キイロスッポンタケ

皆様

北広島町にてスッポンタケ類の幼菌を持ち帰り湿らせておきました。

翌朝みると傘と柄を伸ばしていました。柄の小室が2~3層あったので

キイロスッポンタケと同定しました。なお1層であればヒメスッポンタケ

だそうです。(Y.K)

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緑化センターのきのこ

緑化センターも雨のおかげできのこがではじめました。

テングノメシガイ

 

ツブカラカサタケ(土壌改良したさくらの周り)

 

フウノミフデタケ(アメリカフウの実から発生、毎年同じ場所でみかけます)

 

ムラサキホウキタケ

 

クラガタノボリリュウタケ?(レストハウスの近く)

 

名前が違っていたら教えていただけると嬉しいです。
7月7日の緑化センターで行われる夏のきのこ教室は
雨天でも行いますが
気象警報が発令され、閉園になった場合中止になります。
よろしくお願いいたします。(T)

緑化センターのきのこ達(3+1種)

皆様

 

昨日は、久しぶりに緑化センターへ行ってきました。

梅雨入りが遅れていて気温も低めのためきのこの発生はあまり芳しくありませんでしたが、4種紹介いたします。

(1)ツエタケの仲間? アラカシ?の朽ちた切り株から発生していました。傘径約3cmで灰色がかった表面は粘性あり。

(2)クリゲノチャヒラタケ

(3)ヒナベニタケの仲間? 傘径約5mmと小さいながらも傘に放射状の粒状線が見られる。腐生菌のように松の朽ちた切り株から発生。

(4)ヒカゲシビレタケ (緑化センター主催の入門観察会で来園されていた川上先生に発生場所を教えていただき撮影)

 

以上、宜しくお願いします。(Y.H)

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連休中のキノコ観察(3種+その他)

 

連休中にYさん御夫妻と一緒に、昨年アマミカイキタンポタケを見つけた場所で再調査してきました。

その結果、このエリアは同タンポタケのシロのようで、かなりの発生が確認できました。

他のキノコはほとんどありませんでしたが、3種ほど紹介させて頂きます。

(1)  アマミカイキタンポタケ(クリーニング後の写真は吉武さん撮影)

(2)  クロハナビラニカワタケ

(3)  フウセンタケの仲間(傘上に小さい突起状の疣あり)

その他、地面に落下していた野鳥の巣を観察すると、外側はコケで内側はウマノケタケ?の黒い菌糸束と思われるもので編まれていました。

以上、宜しくお願いします。(Y.H)

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春のキノコ達(4種)

皆様

不安定な天候が続く春空の中、久しぶりに中央森林公園と棲真寺公園に行ってきました。

まだ、昨年の豪雨の影響で遊歩道は通れないところが多いですが、倒木を切断したりして一部は通行できるようになっていました。

まだ足場は依然として悪い状況ですが、一部のエリアで東広島方面の自主活動を検討したいと思います。

さて、本日撮影したキノコ達を紹介します。この公園では初めてトガリアミガサタケがかなり発生しているのを見かけました。

5本採集してサイズを確認すると、高さは911.5cmでトガリアミガサタケの範囲に入るようですが、柄の太ささや長さは結構幅があります。

(1)  タンポタケ、(2)トガリアミガサタケ、(3)ツバキキンカクチャワンタケ、(4)不明種(落ち葉から発生)

尚、先週の緑化センターの観察会で井本様が乾燥標本が欲しいと仰ってましたの�で、早速自作の小さな乾燥機で乾燥中です。

次回の観察会の時にでも持参したいと思います。(Y.H)

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